ホームページっている?いらない? ①
介祉塾の砂です。
介護業界ではホームページを作っていない事業者をたくさん見ます。
どこかの統計では30~40%程度かと(すみません忘れました)。
行政はホームページの作成を指導しますが、社会福祉法人を除くとそれほど作っていません。
社会福祉法人の場合でも、独自ドメインを持たないものや自作であることもあり、とりあえず申し分ない程度に作ったものも見ます。
経営者にホームページを作らない、もしくは作り込まない理由はなぜかと聞くと、
「利用者はこれを見て来るわけではないから」と言います。
アクセスログを確認していない、場合によっては作ってもいないのに、なぜそう言えるのか不思議です。
では、なぜホームページを設けないといけないのか?
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主な理由としては
①利用者の家族が見る。
現在サービスを利用している方だけでなく、新たに利用しようと考えている方が見ます。
大事な利用者を預けられるか、ホームページは一つの判断材料になります。
また、高齢者住宅のように居住費や食事費など自己負担が発生する場合には、ホームページのない事業者ですと、安く見られる可能性があります。
②ホームページを作成していると会社の価値が上がる。
ホームページを見るのは利用者や家族とは限りません。
金融機関も見ます。
融資の際の審査項目なので、信頼性にもつながります。
③職員のモチベーションが上がる。
ホームページに自分の写真が載っていると、職員の責任感が芽生え、やる気が出ます。
④採用につながる。
意外に見落としがちなのが、就職希望者です。
面接を受ける人は面接の場所がどこなのか、大体は介護事業所内なので、スマートフォンで調べます。
また、面接を受けるか、どう受け答えするのか、参考材料として見ます。
ホームページを見ることで就職したいと思えるか、大切なことです。
貴社のホームページを作りませんか?
では、ホームページはどう作ればいいのでしょうか?
それについては次回