シニアと子供の相性
介祉塾の砂です。
これいいよねっと思ったシニアビジネスのネタです。
あるリフォーム会社(※)は、子供をデフォルメしたアニメーションをを自社のイメージキャラクター「〇〇くん」として活用していました。
※許可をもらってないので匿名です。
↓↓↓ こんな感じ(もう少しかわいいですが)↓↓↓
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この会社は、〇〇くんをほとんどの販促物に載せています。
すごいと思ったのは、営業車両であったり、工事現場の垂れ幕であったり、とにかく目立つところに大々的に〇〇くんの絵を載せていたことです。
実は、リフォーム市場の主要顧客層はシニアになります。
大体の人は30~40代に掛けて家を購入し、20~30年後のシニアの年代になってリフォームするからです。
そして、シニアは子供に親近感を持ちます。
この会社の優れたポイントは3つあります。
① 子供をかわいくアニメ化していること
② 人目のつくところで大きく見せていること
③ ペイント代や垂れ幕の制作・印刷費ぐらいで、あまりお金が掛かっていないこと
なお、この会社は創業後5年で年商数億円に成長しています。
シニアビジネスのご相談は介祉塾に。