シニア社会を見据えだインターネット通販
介祉塾の砂です。
シニア層のインターネット利用率が高まっています。
したがって、インターネット通販のシニア市場は有望です。
ところで、シニア層のインターネット利用は全世代で均一ではなく、団塊の世代を中心に伸びています。
次のグラフを見ると、団塊の世代とその前の世代では、デジタルデバイドが起きていることが分かります。
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総務省「情報通信白書(平成28年版)」
団塊の世代はアマゾンや楽天、ヤフーショッピングなどで買い物することに慣れています。
とすれば、品ぞろえもECサイトの構築も団塊の世代をターゲットにすべきです。
その他に団塊の世代は親世代の介護を担っているので、団塊の世代の親世代をターゲットとしたインターネット通販も有望です。
なお、団塊の世代も歳を取ればインターネット通販を利用することが難しくなります。
実は、今からこの層を取り込むことが、これからのシニア市場で伸びていくポイントになります。
これからは前期高齢者は減少しますが、後期高齢者が増えるからです。
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