介護と技術革新-文書量の半減②-
介祉塾の砂です。
1年ほど前に「文書量の半減」というテーマで記事を書きました。
「文書量の半減①」の記事はこちらから
詳細は記事を読んでいただくとして、簡単にまとめますと
文書量が多いから介護事務の負担になっているのではなくて、行政指導監査による介護報酬の返戻や指定取消の不安が事務への負担となって、文書量を増大させているということです。
ところで最近、厚生労働省は介護事業所への実地指導、チェック項目を絞り込み(減らして)標準化を進めることになりました。
指導内容で地域間の差異をなくして、書類削減して事務負担を軽減することが狙いだそうです。
厚生労働省が先導する理由は、文書量の半減を各自治体に指示したにも関わらず、あまり進まなかったからなのでしょう。
しかし気になるのは、厚生労働省が「書類の半減」を各自治体に指示したのに、その効果測定がなされていないことですね。
とはいえ方針転換して、実地指導の内容を見直すことは介護事業所にとって良いことだと思います。
↓↓↓ 詳細な記事はこちら ↓↓↓
ところで、今回のように1年前に記事に書いたことが、その通りに国の施策に現れていますね。
最近、行政関係者でこのブログ読んで参考にしている人、たまにいるんじゃないかなって思うときがあります。
もしそうだとしたら、それはそれでとてもうれしいことですね。
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